ありがとうっ「シアタートライアングル」
みなさまっ 応援していただきありがとうございました![]()
「シアタートライアングル」は大好評のうちに終了いたしました。
もう興奮冷めやらずですっ!
終演後来てくださった方々に出口でご挨拶していましたが、皆様「よかったよお」
って手を握ってくださったり、「感動した」ってハンカチで目を押さえたりされていました。
もう私も興奮して・・目がうるうる・・もう話がとまらないっ
こんなたくさんの方に感動を与える舞台ってやっぱり素晴らしい!!
もうこの気持ちをだれかに伝えないと帰れないって感じでした。
ほとんど台詞のない舞台、仕掛けもセットも実にシンプル!キャストはふたり・・・
そしてキャスト側を向いたピアノが1台とピアニスト・・・
それで・・・それだけで・・・あんなに豊かな表現の世界が現れ、われわれを包み込みます。
舞台の幕が上がってすぐ、観客席からくすくす笑いや歓声がよい感じに聞こえてきて、ああこの舞台は成功だな!って思いました。
舞台と観客が一体になっているのが伝わってくるのです。
終演後、チカパンさんが、おっしゃってました。
「シアタートライアングル」は不思議な作品でお客さんも舞台の一部なんですよ・・・
演じ手が7割だと観客が3割くらいで双方が一緒になってひとつになるのです![]()
そういう意味で今回はお客様がとってもよかったって![]()
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くすのきさんもこの神戸はとってもよい想いが残ったっておっしゃってました(思い出でないところがミソ!)思い出だったら終わっちゃうもん!
最後のシーンはもう涙がでちゃって・・という人がいっぱいいました。
「見る人それぞれのイマジネーションが一つ一つの映像を見るよう感じられる作品」
と表現してくれたのは明石のFさん
帰りに「だから例会(おやこ劇場の定期鑑賞会)に呼ぼうっていったのに!」といいながら私の手を握り締めてくれた方です。
見る人の心の中が、舞台の役者の創り出す世界と重なる・・・素晴らしい芸術とは観る人の心の奥にひっそりと花が咲くようにしっとりと伝わり、根付くのです。
初めてこのような形のお芝居を見たというKさんとKさんを誘ってくださったFさんは
こんな素晴らしい作品をこどもたちに、多くのこどもたちに見せてあげたいと心から思ったそうです。
もうここには書ききれませんがみなさん、感動をそれぞれの言葉で伝えてくださいました。
芸術が多くのひとにふれることを願って・・・・・
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